廃棄物インスペクター

環境に携わるビジネスパースンが待ち望んでいた資格

急速に進む「現地確認義務」


現地確認をするには?

現地確認を受けるには?

<情報収集>

膨大な手間

選択ノウハウ


これまで、行政の立入り調査を学ぶためには「廃棄物処理法」・「マニフェスト」・「契約書」・

「帳簿」・「廃棄物処理の社会情勢」等、あまたある講座・セミナーから手間をかけて探しださなければなりませんでした。

さらに、探し出した講座が果たして役に立つのか?選択ノウハウも必要です。

廃棄物インスペクター取得によって一気に解決!!

 

行政の立ち入り調査チェックポイントを一括して学べる!

 「マニフェスト」・「契約書」・「帳簿」


環境教育のエキスパートによる専門的かつ質の高い講義を2日間という時間に凝縮して知識修得ができます。

「廃棄物処理法」「廃棄物処理の社会情勢」「業界トレンド」「行政処分通知など通知通達理解」 etc.

もう、選択にとまどうことはありません。

<廃棄物インスペクターロゴ解説>

制度設計者:平田耕一氏

環境関連教育のエキスパート

エコシス・コンサルティング株式会社代表取締役

エコシス・ラボラトリー代表研究者

環境プランナーERO

一般社団法人環境適正推進協会理事

 

「私が伝授します!」



2007年度より国土交通省社会資本整備審議会-建設リサイクル法推進施策検討小委員会審議委員

環境省中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会建設リサイクル専門委員として活動。

平田耕一氏プロフィール詳細.pdf
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制度設計者より資格取得希望の皆様へメッセージとプレゼント

制度設計者より資格取得希望の皆様へ.pdf
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廃棄物インスペクターを取得してわかる・できること


○廃棄物処理再生と資源循環に関する法律の調べ方がわかる

○企業の廃棄物処理再生の業務フローに際しての管理ポイントがわかる

○企業の廃棄物処理再生の委託業務に際しての業者選定の基準点がわかる

○企業の廃棄物処理再生の業務フローにおいて法令遵守の視点で適正な処理の確認ができる

○企業の廃棄物処理再生の委託業務に際して報告書の作成ができる

○委託先において関係の法令条例で求められる現地確認の要件を解説できる

○マニフェスト、委託契約書を理解し、正しく運用できる

認定研修機関

「廃棄物インスペクター研修機関及び研修コースに関する基準」基づいて当協会が認定しております。

 

株式会社テクノファ

 1993年設立

・ISOマネジメントシステムに関する研修でトップクラスの評価。

 公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)から第1号の認定を受けた研修機関。

 ISO9001、ISO14001、OHSMS(労働安全衛生)、ISMS(情報セキュリティ)、FSMS(食品安全)

 TL9000(電気通信)

・キャリアカウンセラー、GHG(温室効果ガス)排出権、環境プランナーなど

・川崎を中心に北海道から沖縄まで全国をカバー

 ※廃棄物インスペクターは当面川崎開催となります。

廃棄物インスペクター対象者


○廃棄物処理会社における営業担当の方から経営者まで

○排出事業者環境関連担当者の方、廃棄物担当スタッフ

○その他環境関連のクライアントに関心のある士業の方など

構成と認定講習カリキュラム

 

1日目 9時15分~17時30分

○廃棄物処理法概論

 ・廃棄物処理法法制改革

 ・廃棄物処理の歴史認識と社会情勢

 ・循環型社会構築への法改正ベクトルと業界トレンド

○排出事業者責任概論

 ・条文逐条理解

 ・行政処分通知など通知通達理解

 ・コンプライアンス不適正事案の事例研究

 

2日目 9時15分~17時30分

○グループ研修(アクティブラーニング方式)

 ・情報入手実務と情勢分析演習

 ・産業廃棄物の性状把握と処理再生経路にまつわる情報の分析演習

 ・委託契約書の締結の実務

 ・産業廃棄物管理票(産廃マニフェスト)運用管理実務

 ・交付等状況報告書作成の実務

 ・現地処理状況確認の実務

○筆記試験

 

 

開催日

2016年

  5月9日  (月)~ 5月10日(火)

  8月9日  (火)~ 5月10日(水)

11月19日(土)~11月20日(日)

2017年

 2月18日(土)~ 2月19日(日)

 

 

開催地

テクノファ川崎研修センター

 

受講料金

一般:63,000円(税別)

会員:56,700円(税別)